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Kazuhiro Nakanishi

Kazuhiro Nakanishi

September 5, 2018 5:00 PM

2018 年夏季 SOTI/Security Report -Web Attackの動向

※ このBlog 記事は2018.6.21に執筆された Akamai SIRT Alerts のBlog 記事を翻訳した内容を元に作成しています。 Webアプリケーション攻撃でも変化は続く 2018年夏「インターネットの現状/セキュリティレポート(SOTI/Security Report )」関するブログの第2弾をご覧いただき有難うございます。前回のDDoSの動向に引き続き、今回は2017年11月から2018年4月までの半年間におけるWebアプリケーション攻撃の動向について解説します。

Kazuhiro Nakanishi

Kazuhiro Nakanishi

September 3, 2018 5:00 PM

2018 年夏季 SOTI/Security Report -数値で見るDDoSの動向

※ このBlog 記事は2018.6.19に公開されたMartin McKeayのBlog記事を翻訳した内容を元に作成しています。 変化のとき 「インターネットの現状/セキュリティレポート (SOTI/Secyurity Report)」は、3年以上にわたり、AkamaiのDDoS、攻撃トラフィック、インターネット脅威に関する調査の根幹となっています。時の経過とともにレポートも進化し、その対象範囲も大幅に拡大した半面、内容の提示のしかたはあまり変わっていませんでした。しかし、今回の 2018 年夏季 SOTI/Security Report Web Attaks から、コンテンツの提示形態が大きく変わったことにお気づきかと思います。

Kazuhiro Nakanishi

Kazuhiro Nakanishi

January 6, 2017 5:00 PM

「インターネットの現状」2016 Q3版~IoTからの攻撃の脅威

Akamaiでは、四半期ごとに自社のサービスで得られた大量のデータを詳細に分析しています。毎回、新たなことがらを発見するのですが、2016年第3四半期も例外ではなく、驚くべきことが起きました。Miraiと呼ばれるボットネットが10月にインターネットで話題を集めたのをご存知の方もいらっしゃるでしょう。 このMiraiボットネットが、インターネットに星の数ほど存在する攻撃プラットフォームと異なるのは、これが乗っ取られた「IoT(Internet of Things)」機器」上に構築されている点です。以前、家にあるコーヒーメーカーや冷蔵庫が攻撃を開始する可能性を、冗談でよく話したものですが、これほどにすぐに現実のものとなるとは誰もが考えていませんでした。 2016年10月に、この世の中の認識をひっくり返す事象を世界は目の当たりにしました。攻撃者は世界中に配置されていた監視カメラなどのIoT機器を強力なロボット兵団にしてしまったのです。Miraiボットネットは、DNSサービスを提供する米Dyn社に対する大規模攻撃の一部にも利用され、この攻撃の結果、SNSや動画配信、その他の多くの企業のビジネスを支えていたDNSサービスを中断に追い込んだと報じられています。 では、なぜ、IoTを利用した攻撃が拡大したのでしょうか?

Akamai

Akamai

April 24, 2013 10:32 AM

インターネットの現状(The State of The Internet)Q4 2012のDDoS分析に ...

米国時間の2013年4月23日、2012年第4四半期版のインターネットの現状(The State Of The Internet/SOTI)が公開されました(現状では英語版のみの公開です)。 http://www.akamai.com/stateoftheinternet/ 今回も色々なトピックが入っていますが、大きなトピックの1つはDDoSに関連する記事が入ったことです。ここではSOTIのDDoS部分についていくつかのトピックをご紹介します。

Akamai

Akamai

February 18, 2013 7:03 PM

Webサイトセキュリティ

アカマイでは四半期に一度、インターネットの現状(The State of The Internet)というレポートを刊行しているのですが、ご覧になられたことはありますか?インターネットの現状http://www.akamai.co.jp/enja/stateoftheinternet/新聞やニュースなどで取り上げられる際は日本の接続速度が世界的にも早い、という部分が主に取り上げられる のですが、実はこの中には攻撃トラフィックの上位発生国やその割合、攻撃対象のポートのレポートなど非常に有益な内容が含まれています。