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私のリモート入社体験

2ヶ月前、COVID-19の影響で在宅勤務を全面実施している中、SDR(セールスデベロップメントリプレゼンティティブ)として入社した金井 梓。オフィスでの入社オリエンテーションやトレーニングに参加することができなかった彼女は、すべてリモートでのプロセスを経て、アカマイでのキャリアをスタートさせました。このインタビューでは、最初の数週間がどのようなものだったのか、また、どのように楽しんでいるのかが語られています。

初日はどうでしたか?

とてもスムーズにすすみました!私のMacBookと新入社員オリエンテーションガイドは、初日に先駆けて自宅に郵送されてきました。ノートパソコンを開くと同僚からの様々なウェルカムメールが届いていて、その日のうちにITと人事からのオリエンテーションがありました。必要な情報はすべて社内ポータルサイト(Aloha)で簡単に見つけることができ、また、日本語、英語両方で用意されていました。資料を見ていくうちに不安や不明確なことがワクワクに変わっていきました。

アカマイのリモート入社プロセスは期待に応えられたでしょうか?

早くて安全なリモートアクセスを想像していましたが、期待以上でした。アカマイは、リモートワークでも生産効率を維持できるよう、様々なオンライントレーニングを実施しています。また、バーチャルミーティングなど様々なツールを駆使してコミュニケーションを取っています。何よりも、アカマイは社員とその家族の心と身体の健康を大切にし、最優先していると感じました。在宅勤務がより健康的で快適になるよう、会社から必要な機器の購入に対して補助も出ました。

 

同僚を知ることができましたか?

はい!先ほども申しましたように、初日にはすでにたくさんのウェルカムメールが届いていて、バーチャルミーティングやオンラインイベントでも人とのつながりを感じました。リモートで仕事をしていても、とても包容力のある雰囲気で、様々なソーシャルアクティビティにもたくさん参加し、楽しんでいます。実は、所属するジャパンマーケティングチームでオンライン歓送迎会も開催してくれました。それぞれの自宅で料理や飲み物を用意して、チームとの交流をより深めることができました。