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AQUA ION のご紹介

AQUA ION は昨年リリースされたアカマイの B2C 向けソリューションです。

アカマイは 1998 年の創業時、主に画像などの静的コンテンツのキャッシュを行う CDN としてサービスを開始しました。

1998.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像





その後、2000 年中頃には、お客様のサーバで動的な処理が必要で、コンテンツのキャッシュが取りづらい場合でも、アカマイ経由で配信する事で WEB サイト全体を高速化するサービスを発表し、現在の B2C 向けソリューションの柱となっています。

アカマイのサービス名は、

Dynamic Site Accelerator  (= DSA ) や、
Dynamic Site Accelerator Premier  (= DSA-P)

と呼ばれています。

2005.jpg



" ダイナミック・サイト・アクセラレーター" ですので、
" 動的な・ WEBサイト・高速化 "   と文字通りなサービス名ですね!!

因みに " Dynamic = 動的な" と言うのは、ざっくり言えば、

少なくとも一度はサーバで処理して生成する必要があるコンテンツ

の事をさしています。

決して動画などのようにコンテンツ自身が動く訳ではないです。
(えっ、はい、当然ですね、、、)

今でも CDN 事業社 (=コンテンツキャッシュサービス提供者)としての印象が強いアカマイですので、

" ウチのサイトはサーバ側での処理が大半だからアカマイ使えないんだよね~"

と言われる事がありますが、そんな事はありませんのでお気軽にご相談下さい。

そして、AQUA ION は、DSA-P をベースに、現在のウェブサイトに纏わる課題を解決するための機能が含まれたソリューションです。

スマートフォンやタブレットの普及によって、いつでもどこでもモバイル・インターネットに接続出来る環境は当たり前になりました。

数年程前までは WEB サイトは、ブロードバンド回線経由で PC 向けを想定し制作するだけで十分でしたが、最近では利用者のブラウザや端末情報、ネットワークの回線状況など、WEB サイト視聴に関わる様々な状況を把握し、それぞれに最適な WEB サイトを表示させる事が、サイトのエクスペリエンスを高めるためには必要です。 1 秒でも、ミリ秒単位でも早く、サイトを最適に表示させる事が、業務やビジネスに直結する事例も増えて来ました。

ユーザーの環境にとらわれず、様々なシチューエーションにおいて常にサイトを最適化する。
これこそが AQUA ION の大きな特徴です。

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