Akamai Diversity

Akamai Japan ブログ

Yuki Matsuzaki

Yuki Matsuzaki

August 28, 2019 1:00 PM

Botを「いなす」アカマイの技術 〜銀行法改正とスクレイピング〜

2017年6月に銀行法が改正・公布され、今年6月1日に施行されました。 注目すべき内容としては、銀行とユーザ(主に預金者)の間に介在し、送金など金融サービスを代行する事業者(電子決済等代行事業者)についてルールが設けられた点です。

Hideki Kobayashi

Hideki Kobayashi

August 28, 2019 12:00 PM

ETPで脅威を検出したクライアントを特定するには

Enterpriseのセキュリティを強化するにあたって、AkamaiではEnterprise Threat Protector: ETPという製品を取り扱っております。この製品はDNSの仕組みを利用し、不正サイトやC&Cサーバへのアクセスを名前解決の段階で検出することを可能としています。 ETPについておさらいしたい方はこちら お客様からよく「DNSへの問い合わせでは問題のあるクライアントを特定することが出来ないのではないか」というお問い合わせを頂きます。 DNSのパケットから入手できるクライアント情報は送信元IPアドレスのみだろう、と思われるのはごもっともです。 ETPでは、脅威を検出したクライアントのホスト名を取得することが可能です。今回は、ホスト名の取得方法をご紹介いたします。

Makoto Masuyama

Makoto Masuyama

July 31, 2019 2:00 PM

Prolexic アタックレポート PCAP及びSIPのご紹介

※ このBlog 記事は2019.6.6に執筆された Akamai Developer Blog 記事を翻訳した内容を元に作成しています。このブログ投稿は、「Prolexicアタックレポート アップグレードのご案内」へのフォローアップ記事です。ここではその発表の一面をより深く掘り下げます。 Prolexicアタックレポートの2つの新しいカテゴリの高度なフォレンジックデータでありますパケットキャプチャ(PCAP)とトップソースIP(SIP)について解説します。

Makoto Masuyama

Makoto Masuyama

July 31, 2019 1:00 PM

Prolexic アタックレポート アップグレードのご案内

※ このBlog 記事は2019.5.23に執筆された Akamai Developer Blog 記事を翻訳した内容を元に作成しています。Prolexicのお客様に対する私たちの主な目標の1つは、できるだけ多くのアタック情報を迅速かつ安全な方法で共有することです。このプロセスはRunbookに基づいた様々なチャネルを介したコミュニケーションや、アクション後のアタックレポートにより、アカマイのSecurity Operations Command Center(SOCC)とお客様の間で緊密に連携して行われます。アタックレポートは、アタックを軽減するSOCCの措置が取られた後にお客様に配信されます。それらにはアタックベクター、ソース、タイミング、帯域幅、パケットレート、ターゲットなどの重要なアタックの詳細が含まれます。 レポートは電子メールの添付ファイルやLuna Control Centerを通してProlexicのお客様と共有されてきました。

Junya Hasegawa

Junya Hasegawa

July 31, 2019 12:00 PM

DataStreamによるリアルタイムログの取得

リアルタイムなログ収集および分析の重要性とAkamaiで実現するロギングソリューションとしてDataStreamを前回の記事でご紹介しました。今回はDataStreamの構成および具体的な設定方法について紹介します。

Naoya Abe

Naoya Abe

June 26, 2019 12:00 PM

世界一スケーラブルなMQTTブローカー - IoT Edge Connect -

ここ数年様々なニュース、アナリストによるレポート等で叫ばれている通り、いわゆる"IoTデバイス"の数は加速度的に増え続けています。増加見込みについても様々な機関が予測を発表しており、その内容にはバラつきもありますが、今後数年で数百億台程度に達するとしているものが多く見られます。また5Gネットワークの普及が、従来は実現困難であったIoTサービスの創出を後押しすると考えられます。

Kazuhiro Nakanishi

Kazuhiro Nakanishi

June 26, 2019 9:00 AM

Akamai クラウドセキュリティ製品のアップデートのご案内

※ このBlog 記事は2018.3.18に執筆された Akamai Developer Blog 記事を翻訳した内容を元に作成しています。 Akamai はお客様のユーザー体験の向上に常に力を注いでいます。本ブログでは、今後数か月間に予定されている Akamai クラウドセキュリティ製品の具体的なアップデートについて、いくつかご紹介します。これらの改善点のロールアウトは本年6 月にかけて継続的に実施される予定です。最新の変更点についてはお客様の Akamai インタフェースにバナーメッセージでお知らせします。 ここでは今後数か月でどのような変更が行われるか、概要をご説明します。主な変更対象は以下の 5 つの領域です。

Kazuhiro Nakanishi

Kazuhiro Nakanishi

June 25, 2019 6:21 PM

AKAMAI の Security Configuration のアップデートに関するご案内

※ このBlog 記事は2019.4.10に執筆されたAkamai Developer blogの記事を翻訳した内容を元に作成しています。 Akamai Security Configuration の 4 回目にして最後となる UX アップデートが完了したことをお知らせします(4 つの段階についてはこちらを参照)。最新バージョンでは開発者および管理者向けのプロセスが効率化され、タスク完了までの時間が短縮されたほか、保護機能がさらに強化されました。これにより、将来 Akamai が新機能を追加するための強力な基盤となっています。Akamai の Kona Site Defender、Bot Manager、Client Reputation、Web Application Firewall については、次の 4 つのセキュリティ設定の領域で機能強化が行われました。 設定の概要とチューニングステータスのページ 設定バージョン比較ツール アクティブ化履歴 「Protection Coverage」を「Hostname Coverage」に変更 注:これらの新しい機能強化は現在、Akamai の Security Configuration のベータ版ユーザーのみご利用いただけます。2019 年 5 月にはすべてのユーザーにご利用いただける予定です。弊社は改良を加えたバージョンがユーザーの皆様に歓迎されること、およびシームレスな体験を提供できることを確信しています。ただし、ベータ版のご利用中に予期しない問題が発生した場合は、[Back to Classic View]ボタンをクリックして以前のバージョンに戻ることが可能です。 ここからは上述の 4 つの機能強化のそれぞれについて、もう少し詳しく説明します。

Norihiko Matsuno

Norihiko Matsuno

May 29, 2019 1:00 PM

ENHANCED PROXY DETECTIONによる不正視聴対策のご紹介

アカマイCDNを通して、映画やアニメなど様々なコンテンツが世界中に配信されております。そしてそれらのコンテンツは特定の地域でのみ配信が許可されるべきライセンスコンテンツであることも多々あり、ユーザーの地域判別とアクセス制御の仕組みが必要です。その仕組みはアカマイのContent Targetingという機能で提供されております。それはIPアドレスと地域情報を紐づけたデータベースを参照することでエンドユーザーの地域を特定、アクセス制御するというものですが、VPNを使われると地域判定ができなくなるという側面もありました。本稿では、その抜け道を塞ぐENHANCED PROXY DETECTION (EPD)という新しい機能をご紹介いたします。 ※ この記事は2019.3.4に執筆されたThe Akamai Blogの記事を元に加筆、作成しています。